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現在進行中の活動⑦

  • 事務局
  • 2022年12月7日
  • 読了時間: 2分

令和4年12月6日(火) 講演会


旧料亭金勇に於いて、岩手県紫波町の都市再生整備事業「オガール」の岡崎正信社長を講師にお迎えして講演会を行いました。

参加者は約30名。

大変為になるお話しで、参加者は全員真剣に聞き入っておりました。

岡崎社長、ありがとうございました。

お話し頂いた内容をざっくりとまとめたものを以下に掲載します。

1.動機を同期させる

 「民間」・「行政」・「市民と議会」の3つの輪。

 この3つで畠町まちづくりの動機を共有し、利害関係を一致させる。


 「なぜ」「何のために」をはっきり言語化できること。


2.マスタープランの存在なくして再生なし

 消費活動を目的としない訪問者を増やすこと⇒集客装置(例えば研修ルーム、キッズルームなど) その結果、人が集まりショップが集まる事が大事。

 街の快適さのためにランドスケープを大切に。

  ※マスタープラン→市町村の都市計画に関する基本的な方針  ※ランドスケープ→街の景観

3.市民の社食をつくる、昭和の福利厚生を充実させる

 計画の先頭を走るのは地主さん(市行政)であるべき。最大地主は能代市。

 再開発のエリアは半径200メートル。

 次世代、次、次世代にも活用できる。

 コンテンツ開発は民間が知恵を絞り先頭を走る(例:猫好き猫村)

 若さが大事!補助金が先にありき、はダメ。

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