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理事長挨拶

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理事長 梅田 正久氏

 すべては数年前の『能代商工会議所の駅前・畠町再開発会議』からはじまりました。 その際、畠町のアンケート調査と、土地建物の所有者、権利者の集まりの過程で、高齢化と地域不在によりリノベーションもままならない状況にあることが判明しました。

 ほとんどの方々が中心市街地活性化のために、老朽化して使い道のない現在の建物の 解体取り壊しを希望されております。

 そのため、わたしたちは畠町第一地区としての再開発準備組合をつくり、建物取り壊し後の中心市街地の土地をどう能代市民のために有効活用できるかを今年度調査しており、そのおおまかな基本構想が策定された段階で、関係各機関に要望して行く予定です。

 平行してその間、専門家による再開発の全国的な新しい流れ、事業化調査など、さらに計画を煮詰め、次年度に次の段階のまちづくり法人化への方向へ若手の人材育成も兼ね、進んでいければと考えております。

 そこで、地域に関係する住民・商店・地権者・所有者等すべての人に現状をお知らせしながら、この事業が着手出来るように支援していけるよう関係者の皆様の連絡網を整備し、情報の共有を図っていきたいと考えております。

 また、これから先、新しい街のビジョンや青写真を描く段階にあり、関係者の皆様の要望などがあれば実現に向けて努力してまいりたいと考えております。

様々な考えや、意見をお聞かせ願えれば幸いです。

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