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準備組合設立の趣旨
かつて能代市の中心商店街として繁栄を誇った畠町商店街も店舗の廃業や閉鎖が相次ぎ、現在は広い区域内にお店がチラホラ点在するだけになってしまいました。
昭和30年代に建てられた建物は老巧化しすぎて再活用も出来ず、ましてや連鎖式の建物は壁や柱を共有したつくりになっているため1軒のみの解体も出来ず、まさに八方ふさがりという状況です。ガランとして朽ちた空き店舗だらけの中心部は、暗く寂しいイメージがあります。
最近、民間で行なわれた「街の住みここちランキング2022」の全県アンケートでも、上位は秋田市、横手市、美郷町、大仙市、にかほ市などに占められ、能代市は下位でした。街づくりの意味でも早急な対応を迫られております。
私たちにとって、この再開発事業は現状を打開できるかもしれない最後の希望だと思われます。老朽化し,危険物になりつつある建物を取り壊し、新たな能代市のニーズに対応した再開発を目指すべく、能代市畠町第一地区準備組合を立ち上げました。
基本構想を練り、市民はじめ、関係者の皆様とともに再開発事業を進めてまいりたいと思います。

畠町第一地区再開発準備組合連絡先
はたまちITチャオ !内
〒016-0821
秋田県能代市畠町10-2
TEL/FAX:0185-52-0067
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